鯛の昆布〆カルパッチョ

本来カルパッチョとは牛肉の薄切りで作ったものを指しますが、日本では魚のカルパッチョの方が定着していますね。淡白な白身魚を昆布〆にしてカルパッチョにすると香りと味にまろやかさが出ます。梅のソースで爽やかにいただきましょう。

材料 [ 4人分 ]

鯛(刺身用) 1サク
だし用昆布 20cm程度
適量
適量


ブロッコリースプラウト 1パック
クレソン 1/2束


[ A ]
- 梅干(種をとって包丁でたたく) 2個
- 青しそ 3枚
- 牡蠣だし醤油(またはめんつゆ) 大さじ2
- 酢 小さじ1
- EXVオリーブオイル 小さじ2
塩、こしょう 適量
EXVオリーブオイル 適量

 

作り方

  1. 鯛は2~3mmの削ぎ切りにし、塩ひとつまみを全体に振って15分置く。その間にだし用昆布を酢でやわらかくしておく。
  2. ラップの上にだし用昆布を広げ、その上に 1 の鯛を重ならないように並べ、端から昆布ごとくるくる巻いていく。巻き終わったらラップにくるみ、1時間程冷蔵庫に入れる。
  3. [ A ]の材料を混ぜ合わせ梅肉ソースを作る。
  4. クレソンは2cmの長さに切り、根を切ったスプラウトと合わせて、塩、こしょうとEXVオリーブオイルで和える。
  5. 器に 4 を盛り、その上に鯛をのせて軽く塩を振り、梅肉ソースをかける。

 

POINT

鯛の他にもスズキやヒラメなど好きな白身魚で作れます。また、梅肉ソースはブリなどにかけてもよく合います。

 

☆ワインと合わせるなら・・・

魚と緑の野菜を使っていますので、和食と好相性のオーストリアのグリューナーフェルトリーナーがおすすめ。昆布やしそ、梅などの味にもぴったりです!